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2005年07月の記事

2005年07月16日

千の風になって

::カテゴリー 07:「プライベート」

作者不詳の詩「A thousand winds」を作家の新井満さんが翻訳されたものです。

このところの僕は「幸せ者」だったという実感にぼぉ~としてます。


千の風になって

  私のお墓の前で泣かないでください
  そこに私はいません
  眠ってなんかいません
  千の風になって  千の風になつて
  あの大きな空を吹きわたっています

  秋には光になって畑にふりそそぐ
  冬はダイヤのようにきらめく雪になる
  朝は鳥になってあなたを目覚めさせる
  夜は星になってあなたを見守る

  私のお墓の前で泣かないでください
  そこに私はいません
  眠ってなんかいません
  千の風になって  千の風になつて
  あの大きな空を吹きわたっています

  千の風になって  千の風になつて
  あの大きな空を吹きわたっています

  あの大きな空を吹きわたっています

投稿者 n_yoshizawa : 09:14

2005年07月15日

花が咲きました。

::カテゴリー 07:「プライベート」

自宅の庭に家内の好きだった百合の花が咲きました。

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二人の娘と育てた「ベゴニア」の花も咲きました。

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投稿者 n_yoshizawa : 10:44

2005年07月07日

さようなら」 by NSP

::カテゴリー 07:「プライベート」

高校時代の思い出の詩です。
 「N.S.P」の曲ですが、この「さようなら」の他に「みつからないように」という
曲の歌詞に「いつかギターのある部屋で君と僕の子供を育てよう・・・」
よく下手なギターで歌ってました。 これが夢であり、あこがれであったまま
中年になった私です。

 先日、亡くなった家内の引き出しの中から「1976年」にプレゼントした
僕自作自演のカセットテープが出てきました。
本当に懐かしくもあり、忘れていたものだったので驚きやら悲しみやらで
感慨深い思いでした。 ただただ 号泣しました。

 僕はプライベートでは地味に自宅でボーっとしていることが好きでした。
この詩にもありますが、「昨日までそうだったように 明日もこのままでいたかった」

「さようなら」 作詞、作曲:天野 滋
   やけに真っ白な雪がふわふわ  まっぱだかの木をこごえさせ
   せみの子供は土の下   あったかいんだね ぐっすり眠る
 
   昨日までそうだったように  明日もこのままでいたかった
   楽しかったわだなんて  それが最後の言葉かい

   人の言葉は悪いいたずら  愛は心に書いた落書きさ
   いつまでも心にへばりついて  僕の心を悲しくさせる
 
   さようなら  さようなら  さようなら

   去年の冬は二人仲良く   コタツで丸まっていたんじゃないか
   君はみかんをむいてくれたし  ありがとうって僕は笑ったはずさ

   僕には君が大切なのに  君だって同じはずさ
   あれは嘘っぱちだったんだね 
   もういいよ  さようなら  さようなら

   さようなら さようなら さようなら さようなら

投稿者 n_yoshizawa : 17:36

遠い悲しみ」 by とんぼちゃん

::カテゴリー 07:「プライベート」

70年代フォークに「とんぼちゃん」というグループがいたんです。
ご存じの方はプチマニアかもしれませんね。
僕のお気に入りは「遠い悲しみ」という曲でした。
とても美しいハーモニーで頭の中をグルグルと山びこのように響き、
「純?」な僕はこの曲を聞きながら一人でしっとりしたものでした。
昨年、CDを買ったんですけど、何よりも売ってることに驚いたんです。



10代のころ、ひとりぼっちが嫌いな僕は、いつも誰かに寄り添っていて欲しかった。
情けない奴でしょう?

遠い悲しみ」作詞:伊藤 豊昇 作曲:市川 善光 1976

 今でもこんなに 君を愛しているのに
 君の心は もうもどってはこない
 今でもこんなに 君を愛している
 
 風が窓をたたくと
 誰かが僕を呼んだような気がして
 急いで窓の外を見てみます 見てみます
 
 外はいつもの暗闇
 風のいたずらなんだと ひとり言
 つぶやいたあとで ふと昔のこと思い出す
 
 あの頃の君は頬を紅く染め
 何にも言えないまま
 ただうつむいてるだけ うつむいているだけ

 いつしか風もやんで
 遠くには電車の走る音
 二人の想い出 夢のようにかけめぐる

 初めて雪を見た朝
 ガラス張りのお店で待ちあわせ
 僕の姿見て
 うれしそうだった 君の顔

 あなたと二人
 どこか遠いとこ
 行けたら幸せなんて
 爪かみながら君は うつむいているだけ

 今でもこんなに 君を愛しているのに
 君の心は もうもどってはこない
 あんなに幸せだった二人の恋が
 さよならだけでおわってしまうなんて

 小さな冷たい君のあの手のひらを
 もう一度あたためてあげたい


投稿者 n_yoshizawa : 13:47

2005年07月05日

天野 滋さん

::カテゴリー 07⇒02:いろいろ

今朝、新聞のかたすみにNSPのリーダー「天野 滋」さんの訃報が載ってました。
 52歳。 どうなってるんだ!!
 
 



ここ最近の僕といえば落ち込みに落ち込んで、毎朝毎晩「NSP」のライブDVDの2枚を交代交代で
観て、車の中ではオリジナル・ベストCDを聞きに聞き、毎日を天野さんの歌声に元気をいただき
過ごしてました。  

なのにどうしたんですか? 

家内を亡くした悲しみを天野さんに助けられてきたのに。
ちかいうちに晴美の写真が入ったサイフを持ってコンサートでも行こうと思ってたのに・・・・・・・・・

ご冥福をお祈りするとともに、あの世で晴美に「さようなら」を聞かせてやってください。
あいつはいつも僕のヘタくそな「さようなら」ばかり聞いていたのでお願いします。

合掌。



 

投稿者 n_yoshizawa : 16:17