« 「遠い悲しみ」 by とんぼちゃん | トップページ | 花が咲きました。 »
2005年07月07日
「さようなら」 by NSP
::カテゴリー 07:「プライベート」
高校時代の思い出の詩です。
「N.S.P」の曲ですが、この「さようなら」の他に「みつからないように」という
曲の歌詞に「いつかギターのある部屋で君と僕の子供を育てよう・・・」
よく下手なギターで歌ってました。 これが夢であり、あこがれであったまま
中年になった私です。
先日、亡くなった家内の引き出しの中から「1976年」にプレゼントした
僕自作自演のカセットテープが出てきました。
本当に懐かしくもあり、忘れていたものだったので驚きやら悲しみやらで
感慨深い思いでした。 ただただ 号泣しました。
僕はプライベートでは地味に自宅でボーっとしていることが好きでした。
この詩にもありますが、「昨日までそうだったように 明日もこのままでいたかった」
「さようなら」 作詞、作曲:天野 滋
やけに真っ白な雪がふわふわ まっぱだかの木をこごえさせ
せみの子供は土の下 あったかいんだね ぐっすり眠る
昨日までそうだったように 明日もこのままでいたかった
楽しかったわだなんて それが最後の言葉かい
人の言葉は悪いいたずら 愛は心に書いた落書きさ
いつまでも心にへばりついて 僕の心を悲しくさせる
さようなら さようなら さようなら
去年の冬は二人仲良く コタツで丸まっていたんじゃないか
君はみかんをむいてくれたし ありがとうって僕は笑ったはずさ
僕には君が大切なのに 君だって同じはずさ
あれは嘘っぱちだったんだね
もういいよ さようなら さようなら
さようなら さようなら さようなら さようなら
投稿者 n_yoshizawa : 2005年07月07日 17:36