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2005年08月01日

夢と希望を持って。

::カテゴリー 07:「プライベート」

今日、8月1日は亡くなった家内の月命日ということで家族全員でお墓参りに行きました。

「夢と希望を持って」なんて古くさい言い方ですよね?

毎日を楽しく生きるというのはなかなかできないものですね。
ずいぶん前だけど「旅の重さ」という映画がありました。 30年も前の映画でしょうか?
題名も重いけど、高橋洋子主演でお遍路の旅をしながらいろんな人との出会いにより、
そこで感じるものと吸収するものとで主人公が成長していく・・・・・。
そんなような話だったと思います。

ある人が僕に「人生は重い荷物を背負ってるようなものだ。」と言ってました。  あまのじゃくな僕は「そうかな?」と頭をひねった。
僕は子供の頃から周りの環境(アクシデント)に左右され続けてきたが、自ら進んで背負ったつもりもないし、背負わされた気もしていなかった。
いろんなことがたくさんあったけど、つらそうな友人を見ている自分がいやなので僕で良かったと考えるようにしている。 そこまでには時間もかかるが、やはりつらそうな友人や家族を見ることの方がキツイ。


人の性格って子供の頃から大人になってもあまり路線としてはそんなに変わらないんだなと、いまごろ
中年になって感じる。
屁理屈ばかり言って行動が伴わない人や、他人に威圧をかけて仕舞いにはウソで固めてはおとなしい
人の優位にたつ人など様々な道順で中年になってしまったようだけど、やっぱりね?と思う人も多いものです。
最近、日本テレビ放映の「女王の教室」を観ながら不快感をおぼえながらも「あっ、いたいたこういう人」
なんてひとりごとを言ってるオヤジ姿の自分を発見してます。


人との出会いには不思議で奇妙な縁があるんでしょう。 それが運命ってやつですか?
日本の中に千葉県があって、千葉県の中に船橋があって・・・・・地域に学校があって、自分の学力で
また学校選択があり、たくさんの人たちと出会ってきたわけですよね。(すごく当たり前でした。)

久しぶりに友人と会うと、会う前から楽しみがある。
どんな話ができるかな?とか色々考える。 何年かぶりだと特に頭をみてしまうのは僕だけ?
頭の毛は現実の話だが、10代からの友人は夢を見始め、そして20代に挑戦し、挫折したこと。
いろいろみんなあったよな・・・・・・・。
若いときと違う自分に気がつきながら、それでも夢と希望は子供だけの特権ではないんだよと息子に
偉そうにいっている「やはりオヤジ」なんです。

いまからでも遅くはない。  いままで通りに「人のために何かできる自分」をめざして、ハッキリした「夢」と「希望」をもって生きていく。 そんなオヤジの背中を子供たちに見せつけてやりたいと思います。

「夢中だった。」若い頃の自分がいたから今がある。  
晴れわたる美しい空を見上げ、夢と希望をもって明日に向かって生きましょう。

投稿者 n_yoshizawa : 2005年08月01日 17:24