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2005年08月10日
添い遂げる。
::カテゴリー 07:「プライベート」
添い遂げたつもりで事をつくす。
今、僕は母親から言われたこの言葉を重く、深く考えさせられている。
何ができるだろうか? どうしたらよいのだろうか?
ない頭を振り絞って「添い遂げる」に対面してます。
念という字があります。残念、無念、念仏・・・・・・・・家内の声は聞こえてきませんが、子供のことなど
心残りなことがあったのではないでしょうか?
さぞかし無念だったと信じたい。
僕はそれを考えると自分自身の人生の重さ、一歩一歩の人生のあゆみの重さを痛感します。
僕の人生だけでなく子供も両親も親族も彼女を通していろんなことを考えたのではないでしょうか?
健康からはじまり、これからの生き方までいろんなことを考えたんじゃないでしょうか?
このところ軽薄な人とつきあいたくもない「わがまま」な自分がいます。
人ごとだけど「そんなに軽薄でいいの??」
仕事のことでいえば何も考えずに動物よりも低レベルな感覚で仕事をしている人には特にあきれている。
同じ時間を過ごすなら「知恵と工夫」を出そうよ。
僕の人生、これから何が待ち受けているかわかりませんが生きることを大切にしたいのです。
連れ添うことの先に、添い遂げたこととして彼女の人生を肯定したいと思ってます。
僕たちのささやかな人生は地球の歴史でいえばちっぽけであっという間の出来事だったんでしょう。
しかし我が家のことを考えれば大切な「礎」を築いてくれたのです。
過去に僕も知らない互いの先祖から脈々とつながってきたことがそこにあるのですよね。
僕たちの人生を、その瞬間的な熱い感情や夢を子供たちに伝え、悠久に肯定していきたいのです。
長男によく言っていることですが「大好きな仕事に就くこと。大好きな女と結婚すること。」こんな幸せなことはないと・・・・・・・・・・・
そして僕は子供の頃から家内を喜ばせたり、そして幸せにしたいと一生懸命だったことも話してます。
投稿者 n_yoshizawa : 2005年08月10日 12:50