2005年11月06日
あなたが教えてくれた季節
::カテゴリー 07:「プライベート」
あなたが教えてくれた季節
今日、手紙などの整理をしていたら、今年の1月に家内の中学からの同級生T子さんからの封書がありました。 中の手紙を読めば家内の年賀状への返事でした。
手紙の途中に「相変わらずラブラブなんだね。」と書いてあったのには驚きました。
家内はどんなことをT子さんに書いて送ったのやら?
いい歳して恥ずかしいけど、日頃のいちゃいちゃぶりでも書いたのだろうか?
中年オヤジになって思い返せば、3月26日の結婚記念日、4月24日の誕生日にはいつも花キューピットで花を贈ってきてました。 (新婚の時はお金がなかったので銀座の道端で売っていた安いドライフラワーでしたけど・・・・・・)
とにかく喜んでくれたものです。 最後の花一輪になるまで飾ってくれました。
毎日の生活では帰宅時の電話は当たり前、昼休みの電話も結構かけてたなぁ。
結婚前などは社会人になって週に1.2回しか会えないので、会えない日は電話で声を聞いていました。毎日と言っても大げさではありません。 今のように携帯で気軽に電話できる時代ではないので僕は長電話用の公衆電話スポットに詳しくもなりました。
そうやって時間が過ぎ、歳を重ねてきたんですね。時間も季節もどんどん変わっていく中、僕の時間は
ずいぶんと無重力でスローな気がします。
今夜の雨は暖か、遠い思い出も私の胸の中でとけ始める
歩道に落ち葉散るころは画用紙片手に私を描いてくれました
そんな時 もう秋だなぁって思った
あなたを見て季節を感じてた私
今は逆に季節を感じあなたを思い出す
雪がちらつく寒い日は寒がりなあなたは
私と会うのさえ ためらいました
ひとりぼっちの雪の日は
手編みのマフラー 手紙添えて送りました
そんな時 もう冬だなぁって思った
春はあなたの誕生日。
私は町中、贈り物を探し続けた、
そんな時もう春だなぁって思った
投稿者 n_yoshizawa : 2005年11月06日 20:20