2005年12月15日
縁といのちの不思議に目覚めよ
::カテゴリー 07:「プライベート」
「縁といのちの不思議に目覚めよ!!」
この言葉は京都に行ったときに三十三間堂内にあった張り紙に書いてあったものです。
この張り紙は三十三間堂内を観て出口に向かう途中にありました。
いろいろな不思議を感じていた時期なのでとても心に浸みました。
僕は自分自身の生きていることの不思議をはじめて感じたのでしょう。
いままでは生きていることは当たり前で、生まれたことの不思議は考えたことはあるけど、人との出会いや別れ、そして人の温かさを多く知ったような気がします。
毎日毎日の時間を、同じような時間の過ぎ方はなかなかないのですが、大人になりきれていなかった僕は、あせってしまったりプレッシャーとしてしか感じていなかったのでしょうか?
それでいて他では人の冷たさを感じているのはきっと自分への甘えなのでしょう。
なかなかむずかしいものです。
先日、世田谷区池尻の山本印店に行った話は次回にでも書き込みます。
投稿者 n_yoshizawa : 2005年12月15日 17:53