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2006年01月の記事

2006年01月29日

介護認定と人口減少

::カテゴリー 07:「プライベート」

今日は晴れた日曜日で主夫は忙しく仕事をしてました。
夕食時にニュースを見ていると介護認定の話と人口減少の話が気になりました。
 



私の両親は介護認定をうけており、特に父は月の半分近くがロータスケアセンターにお世話になっている。 本人は居心地もよさそうなので心配はないが、私も仕事柄か自宅を建て替えた際に自宅介護を覚悟して設計しました。 まぁ完璧なプランではないのですが・・・・・・・・
家族に介護認定者がいるというよりは、自分が介護者になれるかといった時に「体力」「協力」「金銭力」「精神力」などなどこれからの課題は多い。

もうひとつの「人口減少」の話題は以前からニュースに流れてはいるが、日本経済を支えるためには移民を受け入れることが早い解決かもしれない・・・・・・。
このコメントには違和感がある。 やはり島国根性なのだろうか?  でも待てよ。そういえばTさんもSさんもあの人もこの人も奥さんは外人だ!! けして差別を言うつもりではない。


最近、私は仕事でよく冗談(本当は本気かも?)で、「いくら韓流ブームとはいえ、日本語通じない奴が多いね」と20代の社員に文句を言っている。
以前は「お前たちの仕事はネギラーメン屋さんが注文受けてからネギを買いに行っているような仕事ぶりだ。」とか 「お前たちの仕事よりラーメン屋さんの毎日のスープ作りの方がよっぽど難しいんだぞ。」とか「いいよね、1十1=2 しか答えがない仕事で・・・・」とか「最後は役所に聞きに行けば良い仕事だもんね」とか、随分と本当のことをいやみで言い続けてきたもんだ。

これからは一人で自分の気持ちを入れこめられる仕事を大切に、よく考えてやっていこうと思う。
船橋で一番だとか、つまらないこだわりには疲れました。
自分が世の中で活かされていること、わすれてはいけませんよね。

投稿者 n_yoshizawa : 22:53

2006年01月01日

2006年1月1日

::カテゴリー 01⇒01:ご挨拶、お知らせ

新しい年を迎えました。
昨年の世相を表す文字に「愛」が選ばれたそうです。 
たくさんの痛ましい事件がこの文字が選ばれることに反映されたのでしょう。

「愛を感じながら、色気と希望をもって進めばきっとうまくいく。」を今年の戒めにしたいと思います。


今日は元日ですが、家内の月命日なので三人の子供をつれてお墓参りにいきました。
私が檀家をしている行伝寺の檀家衆の皆さんは日の出とともにお墓参りする人もいるそうです。

先日のテレビで、亡くなった人に「見守ってくれ」とかは禁句だといってました。 
いい続ければ後ろ髪をひかれ成仏できないそうです。
ついつい思ってしまってきた私は、今日からは言わないと意気込んで行ってきました。
私は私なりに、子供たちは子供たちなりに元気に生活することが供養につながると思い、
今年の目標にします。

DSC00408.JPG

投稿者 n_yoshizawa : 11:53

おせち

::カテゴリー 07⇒02:いろいろ

正月になると「おせち」という言葉をよく耳にします。
「節(せち)」は節目の意味もあり、日本人が大切にしてきた節目ごとに作られた料理が、まるで正月だけの料理のようになってしまったのです。
3月と5月の節句も「節」ですね。

誰が考えたのか、「暦」と「節」は日、週、月、年、隔年の行事まで文化の源になっていること、すごいことですよね。

古くさい考えでしょうが、日本には四季があり、そして古くからの風習という文化もあります。
朝のあいさつがあるように、この「節」が四季と重なりながら営まれたことが文化なんですよね?
こんなこと言っていること自体が中々受け入れられないのでしょうが、私が気がついてきたということは全国では相当な人たちが気づいているのではないでしょうか?
現状にある日本の空洞化は自己中心的なコストダウンのおかげで、また多くの人々が生産も技術も国内にないことにそのうち気づく日がくるのでしょう。
「船舶国日本」は遠い昔なんですよね。 家電はどうですか?

論点は違うようだけど、若いころにあいさつもまともにできなかった奴がオヤジになって、あいさつが大切だと言っているのはまさにその自己中心的な表れでしょう。 自分の子供に自由に生きろと無責任なこと言っておいて何もしない親がいる。 途中まで手取り足取りで急に知らん顔かよってなもんでしょ。
 団塊の人たちが世の中の中心であるがごとく活き活きしてるけど、若いころ何をやってきたのですか?その文化を壊そうとした年代でもあるし、学生運動でエネルギー使いすぎて腑抜けな人も多いし、アピールは上手な人が多いけどデリカシーのない人が多いのもその年代と思うのは私だけでしょうか?
ここ数年は第二次ベビーブーマーの世代と仕事をする機会が多いのですが、前記の悪い部分を遺伝なのか教育なのか受け継いでいる人が多く感じます。
PCはできるけど、あいさつはできない、日本語が通じない、箸が使えない奴がそれですよ。

たとえば初詣に大切なことが一挙手それぞれに意味があることを考えてみましょうよ。 
仕事も遊びもひとつひとつに意味があること。 そして普段の生活での会話ができることの意味。
いろんな意味でもう少しこだわってみるのも良いことかも知れませんね。
日本は心の文化が他の国よりも優れているといわれてます。 だから味覚も日本人だけ五感を授かったのでしょう。
私も日本人であるプライドと勇気を持てるといいなと考えます。

投稿者 n_yoshizawa : 10:13