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2006年10月29日

フラガール

::カテゴリー 07:「プライベート」

映画「フラガール」観てきました。
いくら映画とは言え、実話にかなわないものはありませんね。

 これも観る前からの先入観なんでしょうが脚色されているとはいえ、少数派が正義なのか多数派が
正義なのかわからなくなることってありますよね?



知り合いの方のブログをのぞいたら「人に頼らないようにしたら・・・・」と言われたくだりのブログのカキ
コがあったんですが、とても気になるところでした。

私は人間ができていないからなんでしょうが、生きていることが成長で、人に迷惑かけているから人間
関係が存在していると考えています。 それが正義かどうかはともかくも、それが現実なんでしょう。
複雑なことやめんどうなことが嫌いな私には頭の良い人のような文章がカキコできませんが、無理は
禁物ということでしょうね?  
迷惑なんかかける気はないのに結果的に迷惑をかけたことや、こちらは迷惑かけてる気はないけど知
らないところでかけていたりするものですよね?

ただ私もそうですけど、自分は悪くないとか、自分はできるんだとか勘違いしている人は始末が悪いも
ので、視線の高さとか基準値とかが違うことに気がつかない。  レースだってボクシングやレスリング
だって階級別に分かれているのだから気がついてもよさそうなもんでしょう??
馬力のない車に、急傾斜を早く走れと言ったって無理ですよね?

この「フラガール」も生きていくために踊らなければならないという社会背景があって、プロダンサーに
なりたいとか言う「夢」にむかったんじゃない少数派が、「やればできる」ことに気がつきながら、他人に
迷惑をかけ、責任のなすりあいもある中で「成し遂げる」という目標ができてきた・・・・・・・・。

だんだん固くなってきましたのでまとめとしては「一生懸命」やるしかないというところでご勘弁ください。

投稿者 n_yoshizawa : 2006年10月29日 16:55