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2007年07月の記事
2007年07月29日
まるき葡萄酒(株)
::カテゴリー 07⇒01:お出かけ
甲州ワインの草分け的なワイナリーとお聞きして、ふいに立ち寄ってみました。
こちらの社員さんでとっても気さくな望月さんが案内してくださいました。
この写真はブドウが発酵してふくれあがってきているんですよ~。
隣接するぶどう畑は日本的なタナではなく、ヨーロッパ式の植え方だそうです。
娘の莉奈です。
本人がこのブログをみるときっと怒ると思うんですが、すこし横に成長してしまいました。
双子の妹、佳奈よりも色気づいてきたようです。
投稿者 n_yoshizawa : 16:33
2007年07月28日
富士山(夏版)
::カテゴリー 07⇒01:お出かけ
大石公園のラベンダーは終わりかけでしたが、河口湖と富士山はきれいですね!!
冨士スバルラインで新五合目まで登りました。
私の母です。
母が河口湖のラベンダーをみたいと言ってたので調べてみると、7月末まで咲いているとの記事で
今回のプランをしました。
この河口湖には母が教員をしていた56年前の教え子が焼き肉やさんを営んでいらっしゃるので
寄らせていただきました。 本当に歓待していただき、私も感謝しております。
私が生まれる前のことなんでピンときてませんが、いくつになっても良い出会いがあるんですね。
この写真をみて普段気づかなかったのですが3年前の母とは別人のようになってしまってます。
私がこの2年半、苦労させてしまったことが原因なんでしょうね。
投稿者 n_yoshizawa : 18:43
2007年07月22日
カブトムシ
::カテゴリー 07⇒02:いろいろ
会社の駐車場のところでメスのカブトムシをみつけ、つかもうとしたらなぜかオスが飛んできました。
すかさず二匹は私につかまえられて、我が家の一員に無理やりさせられたわけです。
どこの世界にもヤキモチ焼きがいるんですね?
投稿者 n_yoshizawa : 14:40
2007年07月21日
7月20日
::カテゴリー 07:「プライベート」
今日で小学校が夏休みに突入します。
まずは第一弾として「河口湖、昇仙峡、勝沼」に気合入れて行って来ます。
投稿者 n_yoshizawa : 15:05
2007年07月09日
技能より志し(技能<志し)
::カテゴリー 07⇒02:いろいろ
先日、友人と話をしていたときに思い出した言葉です。
いつだったか、ある方の講義を聴いていたときにお話の中にあった言葉です。
私も職人をしていたので若い頃は小手先の技能を身につけようと必死でした。
からだをこわして転職したときもそうだったと思います。
その必死になってやってきたことは、その根底にやはり「志し」があったからこそできたことも
あると思います。
よく私も言ってしまいましたが、「好きだから・・・」「やってみたかったから・・・」 理由は色々あります。
その人がそのタイミングで思い、行動できたこと。あるいは躊躇してしまうことまで、すべてが正義だ
と私は考えます。
「技能より志し」。 以前では理解できなかったことがこの年齢で感じることなんでしょうね?
ただせっかく生きているのだから「中年よ、大志を抱け!!」ってか??
投稿者 n_yoshizawa : 09:14
2007年07月02日
引越から1年
::カテゴリー 01⇒01:ご挨拶、お知らせ
早いものです。
今の事務所を新築して、引っ越してきてから一年が経ちました。
この一年、どうだったんでしょうか?
なにかをやり遂げることができたのでしょうか?
どれだけ成長できたのでしょうか?
自問自答して暗くなりました。
吉澤商店化が一段と進み、個性が求められてきたはずの業界もすでに他業種のようにマニュアル化
してしまい、そうでなければやっていけない人だけになりそうな気配が進んでいるようです。
以前にも書きましたがこのマニュアルってやつは勘違いを誘因してますよね。 ひどいものです。
努力なんて死語なんでしょうか? 大して努力しなくても適当な域に近づけちゃうんですから・・・・・。
この努力ってやつが報われることを懇願してなりません。
PS
「そういうオマエは何やってんだっ!!」と耳元で聞こえました。 ただ反省。
投稿者 n_yoshizawa : 17:34
2007年07月01日
7月1日
::カテゴリー 07:「プライベート」
1日が日曜日なのは久しぶりでした。
月命日なので家族みんなでお墓参りに行ってきました。
私の父親も介護認定されてから、何年たったんでしょうか?
歩くのも大変になってきましたが、いつも一緒です。 家族ですから・・・・。
佳奈が登校拒否気味で毎朝泣いてます。
話を聞けば、私にはどうすることもできないことでした。
家族全員でもできないことです。
「いない」という現実の受け止めをいろんな時期に、様々な考えの中で彼女は葛藤しているようです。
ほんとうに子育ては難しいものですねぇ?
家族みんなそれぞれにリズムがあり、こちらの一方的なリズムの押しつけは駄目なんですね?
私の考えに、
・子供時代は無理な競争をさせない。
・のろまと言われても良いから自分自身をしっかり見て欲しい。
・出会いと別れを繰り返し、きっといつかは良い出会いがあると信じること。
私がそうだったかどうかわかりませんが、ひとつひとつを大切にしていかなければなりませんね。
私は卑怯者かもしれませんが、このことから押しつぶされそうになりながらも「逃げ出しません。」
逃げられた人は良いかもしれませんが、何がなんでも逃げません。
投稿者 n_yoshizawa : 09:17