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2007年12月の記事

2007年12月31日

さようなら  2007年

::カテゴリー 01⇒01:ご挨拶、お知らせ

 早かったなぁという思いの強い一年でした。
今年も皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。


今年、選ばれた文字が「」 でしたね。   残念な文字です。  
私達の仕事も、まさにこの文字が選ばれた一因だったのではないでしょうか?
人間関係にもあることでしょうが、まず疑うことから始めてしまう不健康さ・・・・・・・・。残念です。
本当に残念でなりません。
ただその裏にある、私たちがお客様のご期待にお答えできる仕事をすること。  
そしてそのことに「知」のみならず「気」も一体となって邁進できる人だけがこの仕事をする。  
そうでなければやっていけない業界に変身していく時期にきていると考えます。
(本音はとっくに来てたんですよね・・・・ISOは何年前でしたっけ?)
そのためにも私自身も仕事に対し謙虚に、そして同胞をじっと待ちつづけて行くことにしました。

年齢とともに頭が固くなった私はガンコものなのでしょうが今、私の責任として課せられた年齢に
なったということでもあると考えています。
反省多き一年でしたが、私だけですが足元が少しだけ固まったことも感じた今年でもありました。
さぁ、そろそろやりますかっ・・・・・・・・・。

投稿者 n_yoshizawa : 11:56

2007年12月25日

クリスマス

::カテゴリー 07:「プライベート」

DSCF1949.JPG
あわただしい時期なので、一時は「今年は無理かなぁ?」と不安でしたが何とか無事にパーティーを
することが出来ました。
K君、ありがとうございました。



今年のケーキのできはどうでしょうか?
DSCF1950.JPG

投稿者 n_yoshizawa : 18:35

2007年12月12日

12月12日

::カテゴリー 07:「プライベート」

今日は以前にも書き込みしたことがあるのですが、12月12日は我が家の「火の用心」の日です。
私が小学4年の時だったと思うんですけど、自宅の裏にある父の会社=吉澤建設(株)の作業所、
休憩所、鉄工所、材木の乾燥倉庫、社員寮がほぼ全焼した日なんです。
幸いに本社屋と同じ敷地内にあった自宅は無事でしたが、夜の火事で私はランドセルとパジャマの
上には制服をはおい道路反対の前橋第一中学校の正門のところで足をガタガタ震わせながら見て
いた記憶が鮮明に残ってます。
(先日、赤城山にキャンプに行った時にこの場所に行って来ました。)


ビジネススクールのカリキュラムでこの「火の用心」という課題がありました。
社内での正確でスピーディーな伝達の必要性、特に私感を入れながら伝達してしまう愚かさを知った
場面でした。



あの火事の頃の景気はどんな感じだったんでしょうか?
父はまだ39才くらいのはずです。
家にはお手伝いさんも運転手さんもいたり、父が夜間大学で講師もしてたので我が家には住み込んで
働きながら通学されていた方がいつも2~3人いた頃です。
(その頃の社員の方たちとも両親はいまだに連絡は取り合い、数年前には私も参加して小旅行にいき
ました。)

私にとって父の存在はまだまだ遠いのでしょうねぇ?

私からすると尊敬できる家族がいることを幸福に思いますし、私自信も親の背中ってやつを子供達に
見せているわけですから一段と磨かねばなりませんね。  ごしごしと・・・・・・。
今は、こんな私の父親ぶりを子供達に尊敬させるようにしてきてくれた家族に感謝しています。

投稿者 n_yoshizawa : 09:42

2007年12月10日

いちょうの木

::カテゴリー 07⇒01:お出かけ

市川市若宮の現場近くにある「大イチョウ」です。
中山競馬場の駐車場内にあるもので、通りすがりに暢気にファインダーをむけてみました。

いちょう.JPG

投稿者 n_yoshizawa : 18:49

2007年12月01日

12月1日

::カテゴリー 07:「プライベート」

今日は工事を請け負わせていただいている現場が4カ所あるので、見て回りました。
世間を歩くと、なにやら風向きが15年前を思い出すような空気です。
それぞれ関係の職人さん達は一生懸命に現場をやっていただいておりますが、一段の注意とお客様
はじめ多くの皆様方への配慮ある現場を心がけなければいけないと強く思い直す空気でもあります。



子供達は今日は授業参観でした。 
しかしながら仕事で行けなかったので私は数日前から謝りっぱなしです。

昼時には家族みんなでお墓参りにも行き手をあわせました。
少し早めですが、来年に向けて新しい暖かい風が心に吹いた日でもありました。
来年は年男でもあり、おだやかであって欲しいと願いました。

投稿者 n_yoshizawa : 19:51