2008年03月24日
船橋日大前駅
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市内に住んでいるのに初めて来ました。 駅前なのに閑散としてました。
15年前は「駅ができるんだ」と大騒ぎの地域で、私のその頃の印象はただの「原野」でした。
先日も千葉市と市原市にまたいで「ちはら台」という旧公団の分譲地に行って来たんですが、
ここも20年前に私がサラリーマンの時に勤めていた会社が「第一期分譲」の設計コンペで選
ばれて、40棟の販売を私がプロジェクトリーダーで販売施工しました。
先日、一緒にいた連れにも話したんですが、ここで売ることを勉強させていただいた町です。
競合相手から比べると差別化もなく、残念ながら商品力も劣っていた商品をただ単に「売る」
ということへの執念で売り抜いた思い出深い町です。
ちはら台の第一印象は、やはり「原野」でした。
投稿者 n_yoshizawa : 2008年03月24日 19:01