2008年06月14日
岩手・宮城内陸地震
::カテゴリー 09:「ボランティア・船橋法人会・NPO」
みなさんおわかりのことですが、6月14日に岩手県、宮城県内陸部で
震度6強の地震がありました。
早速、子供たちに「自分の範囲できることを考えなさい。」と話しました。
明日は我が身として、起き得るだろう大地震にはどうすることもできないことが
あるのも事実です。
しかしながら、みなさん、何か行動しましょう。
1995年の阪神大震災のときも、いま社会人の長男が8歳でしたが
同じことを話し自宅から郵パックで毛布やタオルなど送りました。
実はこのときに車の後部座席に、買ってきた布団袋に布団セットを
入れて送ろうと色々と走り回りましたが、送る手段がなかったことには
とても悔しい思いがありました。
JR船橋では旅客だけで、昔のように貨物は取り扱わないこと。
日赤では救援物資は新品だけしか扱わないため、在庫から送るとのこと。
一番、早く近くまで届けられる方法が郵パックだけ。
郵パックですと荷物に限りがあり、布団はあきらめました。
会社では社員のポケットマネーを集め、義援金も送りました。
自分の範囲でできること。 身の丈にあった行動をすること。
それが大切だと考えています。
投稿者 n_yoshizawa : 2008年06月14日 18:14