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2008年07月01日

7月1日

::カテゴリー 07:「プライベート」

今日はくもり模様ですね。
毎月1日は心を引き締めて迎えます。

私に「共育」、「コミュニティ」というキーワードがあります。
昨日、テレビを観てたらこの「共育産業」がお話しに出てたので
今日の書き込みになるんですけど。



「共育」とは共に育つということです。
子を持ち、親になって自分の親の気持ちがわかる。
中堅社員は、部下を持って元上司のことがわかる。
仕事の場合はここまでの人が多いのが実状で、これでは困りますよね。
変化に着いていけなくなる。 周囲が変わっていることに気が付かない。
それで良い職業の方はいいんですけど。
ある意味、幸せな事ですよね。 私にはうらやましくも何ともないことですけどね。

 私が教育に携わってきたわけでも無いのですが、生意気なことを
言えば、子供には子供自身では変えられない環境や運命があると、
ここ数年はそう考えています。
大人が子供にできることは、チャンス(機会)、環境の整備くらいで、
冷めた言い方をすれば「鳶の子は、やっぱり鳶」と思っています。
だから余計に強く思うのは子供の希望や夢の前に、親の見栄や
都合で誘導的に子供を左右させるのはいかがなものかと思います。

自然体で、素晴らしいめぐり会いの中で子供達は育って欲しいと強く願います。

投稿者 n_yoshizawa : 2008年07月01日 09:09