2008年07月26日
誤解と間違い
::カテゴリー 07⇒02:いろいろ
暗い話ですけど、読んでいる本の中で「事件を起こす若者たちの多くは、自分は好きで生まれて
きたのではない。」と思っている・・・というくだりがありました。
恐い話です。
まあ確かに頼んじゃぁいないんだろうけど・・・・。
私もこの年齢になって気が付くことは、実は多かれ少なかれ間違いだらけでつらいことの方が
多かったのかもしれない。そして何よりもそれで迷惑かけたり、我慢させたりしてきたのも事実。
一生懸命働くのも家族のためと大口言って、本当は自分のためだったのかなぁ?
先日もお客様の家に伺ってから、「どうして話が下手なんだろう・・・」と落ち込んでました。
もう少し、話が上手だったら誤解も間違いもないんだろうなぁ・・・。 でもウソみたいにオーバーに
話せないしなぁ~・・・・。
(補足しますが、決してトラブルで伺っていたのではないんです。)
このところ、私の私見ですが、外見とかにとても意識しすぎている会社さんとの打ち合わせがあり、
打ち合わせ回数を重ねているうちに中身の薄さがどんどん薄くなっていくんですよね。
もともと薄かったんだと思います。 ただこれは「期待」という誤解から生じたことなんでしょう。
社会でもこれですもの、家族とか親子と言えば難しく考えると難しすぎますよね。
先日も書き込みました「トンビと鷹」の話を延長すれば、トンビが親になってはじめて自分が鷹では
ないことに気が付くはず。(・・・はずなんだけど気がつかない人もいるかもしれませんね。)
私も立派な親ではないけど、家族の絆は理性ではなく情念からだという話もあります。
「自分は悪くない。」「自分は正しい。」という言葉には裏付けが必要なんでしょうね。
これからもいろいろな誤解と間違いを繰り返し生きていくのでしょう。
あ~熱い。 いやいや暑い。
投稿者 n_yoshizawa : 2008年07月26日 16:29