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2008年08月28日
ピーターパン
::カテゴリー 07⇒02:いろいろ
廃車する車の整理した荷物に何冊かの本がありました。
その中の1冊がアップした「加藤諦三」さんの本です。
中学生のころ、O君から借りて読んでいた「加藤諦三」さんの本は、
当時の私には「井上ひさし」さんの二大作家だったんです。
「中学生日記」「モッキンポット師の後始末」・・(題名が違っていたらごめんなさい。)
ピーターパンシンドローム世代の私は、何かわかりませんが
いまだに「青い鳥」を探しているようです。
加藤諦三さんの著作に「運命のうけいれ方」という本があります。
「まず不公平をうけいれる・・・」、というくだりがあり、とても印象に残っています。
運命、宿命、天命・・・・・。
自ら望んだこと、あるいは臨んだこと。
天から与えられたこと。
自分では避けられなかったこと。
自分の判断でどうにでもできたこと。
悔やまれることはたくさんありますが、自分を信じるしかないようです。
投稿者 n_yoshizawa : 2008年08月28日 17:59