« 10月19日の日曜日 | トップページ | 耐力壁 »
2008年10月22日
研修
::カテゴリー 07⇒02:いろいろ
社会人になる長男が昨晩は帰宅がいつもより遅く、私はいつものように夕飯のおかずを冷蔵庫に
しまおうかどうか気をもみながら洗濯物を干してました。
やっとのこと23時を過ぎての帰宅。
遅い理由は夕方からの社員研修だったとのこと・・・・・。
んん~、メールくらい欲しかったかな。
長男の夕食の傍ら、不機嫌な私はいつものようにソファーにいました。
長男から、今日の研修は伊達公子さんのカウンセリングもされている方が講師で、研修生も
なにやらテストされたとの話。
結果、私の長男は研修生の中で特に親の愛情をたくさん受けて育ったと診断されたそうです。
他の研修生は再研修もいたようで、そんなわけで私が礼をいわれたのですが・・・・・・。
研修の深い意味は全然、私は理解してません。
心の中ではバカ親の私は喜んでましたが、無表情に「お父さん一人で育てたわけじゃないから、
みなさんに感謝しなさい。」と、ぶっきらぼうに言ってしまいました。
長男の小学生時代は私の独立時期が重なり、むすめたちのようなコミュニケーションは不足して
しまったと反省ばかりしていましたが、中学、高校、大学と毎晩のように話はするようにしてた
くらいで、あとは幼稚園生くらいまでは毎朝、一度だけ抱きしめるように努めてました。
そういいながら自営の私には、長男がどこかで屈折し、挫折し、はい上がって強く生きて欲しいと
思うときがあります。
いつかは家族を持つでしょう。 何が良かったかはわかりませんが、彼自身が親からしてもらって
良かったと思うことを次代にして欲しいと節に願います。
生きていることが社会のためですもんね。
生きていることに無駄や、損はないはずですよね。 きっと。
投稿者 n_yoshizawa : 2008年10月22日 18:49