たまたま以前に町内会館建設でお世話になった町内会の
皆さんが食事にこられていて久しぶりにお会いしました。
T会長さん、S役員さん、他の役員さんから、
「元気にしてた?」 「やせたんじゃない?」
「先日も役員会であなたのこと話してたんだよ」
本当に心温まるお言葉でした。
みなさんは町内のために防犯パトロールや、
コミュニケーションづくりにと日々、真剣に
取り組んでいらっしゃいます。
昨日も町内の放射能測定で回られていたそうです。
頭がさがります。
ただ感謝、感謝、感謝。
あっという間に1月が終わり、何かを探して
過ぎた時間だったような気がします。
落ち着いて足元をみながら生きていきたいものです。
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感謝の気持ちをわすれずに
昇り龍のごとく、活かさせていただきます。
ことしもよろしくお願いいたします。
]]>この一年間、「心の柱になる夢、希望」を心に刻み
臨んできました。
いろいろな気づきのなかで書き添えた言葉も多く
なり、最後に来年の言葉にぶつかることができました。
それは新年にご紹介します。
来年は「龍」です。
絶つ。断つ。
絶えに耐え抜いて、ここぞという時に力が出せるように
踏ん張る覚悟です。
今年のしめとして・・・・・
苦難にあっても、天を恨まず、運命に耐え、
助け合って生きていくことが、これからの私の
使命です。
工事中の安全に努力し、N様ご家族様の
来年にむけて、ご多幸をお祈りいたします。
久しぶりの映画ではないでしょうか?
相変わらず大笑いの映画でした。
通りすぎるような笑い・・・・私の感想です。
そして・・・・
背景に映るひとにも存在価値を与えていて、
いまの世の中の「超自己中」的なことを
崩してくれるような気持ちに、ほくそ笑んで
いました。
前川國男先生の作品ですね。
館内に昭和36年に前川先生が執筆された原稿が展示されていました。
一部抜粋させていただきます。
「・・・・・・今に国までどこかに売り払ってしまうのではないかと心配です。
何とか山や何とか半島全体を○○園みたいにしてしまうだけの素晴らしい
力を何とかいま少しうまい方向に流してやるだけの素晴らしい政治という
ものはないでしょうか。・・・・・・・」
現代に通じるところが痛い文書でした。
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上野駅前「聚楽」。
群馬県で生まれた私には、母方の実家に行くのに
京成線の乗り換えで立ち寄った思いで深い店です。
いまは解体中で、西郷さんが安全確認の注意を
されています。
群馬県太田市の㈱カマタの会長さんから
教えていただきました。
オーナーシェフの伊藤さんは「マキシム・ド・パリ」で
副料理長をされた方で、マキシムの脇の階段を
通勤でつかっていた私には片思いに近いお店に
なりそうです。



一月は、「新春」を感じさせ、
二月は、「温かみ」を、みそ、粕で仕立て、
三月は、「節句」で赤色を感じさせ、
四月は、「花」「祝い」を桜や鯛で表現し、
五月は、「新緑」「新芽」を感じさせ、
その単調な色をお椀で引き出す。
同じ「日月椀」でも椀種でおもむきが
ぜんぜん違うものになる。
季節を感じ、静かなるものなのに
躍動感も感じたりと、とても良い時間でした。
いまの私には「黎明期」と同意語に
感じています。
参加している自分自身の気持ちで
良くも受け、スルーもしたりと毎回
いろいろな姿勢で参加しています。
普段、物や形、たとえば結果がお金
だけという話が多いんですよね・・・・・・・・・
そういう点では早朝はリフレッシュできる
時間です。